漢方統合医療なら熊本県の
医療法人社団 東医会 松田医院 和漢堂へ
松田 史彦 熊本の社長
スタッフ募集

特殊外来

がん代替療法(がんセカンドオピニオン外来)
薬やめる科(減薬・断薬サポート)
鼻(はな)内科・小児科
皮ふ内科・小児科
リウマチ・膠原病
パーキンソン病
めまい
片頭痛・慢性頭痛
女性の悩み・不妊症
肥満・糖尿病
掌蹠膿疱症
白内障内科

がん代替療法・がんセカンドオピニオン外来

※初診の方は必ずご予約をお願いします。

日本では、癌患者さんは毎年増え続け、年間30万人を超える方ががんで亡くなっております。
この残念な状況はなぜ起きているのでしょう。それに対して、アメリカでは90年代から徐々に癌の罹患率(癌にかかる人の数)、死亡率とも減少してきています。その違いはいったいなんでしょう?
1985年アメリカ議会公聴会での有名な証言があります。アメリカ国立がん研究所デヴィタ所長の証言です。
「抗がん剤による化学療法は無力だ、なぜなら、がん細胞は自らの遺伝子を変化させて、抗がん剤に耐性を身につけ、無力化するからだ」
この発言はがんに対する事実上の敗北宣言でした。 
そういった、現場の証言や多くの研究から、アメリカ政府は現代西洋医学一辺倒から、徐々に代替療法にも力を入れてきました。
アメリカ政府は現代西洋医学のがん治療(抗癌剤、手術、放射線治療)の限界を認め、代替療法、食事療法、栄養などの重要性に気付き、代替療法にも国家として予算を組み研究を行いました。
そしてその結果を保険行政に生かすことで死亡率減少という結果を得たわけです。
ドイツやイギリスなどヨーロッパ諸国も同様に、補完代替療法という名称で国家として、研究や援助を行っています。
残念ながら我が日本では国家として現代西洋医学一辺倒の世界から未だ抜け出せずにいます。
残念なことに明治時代となんら変わりない権威主義の医学が行われています。
当院では、人間本来の自然治癒力を引き出す自然療法と、副作用なく免疫力を上げながらがんに対応する特殊療法を組み合わせてがんの代替療法を組み合わせてがんの代替療法を行っています。早期癌、進行癌、再発防止、がん予防などいずれでも対応致します。

がんセカンドオピニオン外来(相談のみ)

現在の治療に疑問を持たれている方、また代替療法を行うかどうか悩まれている方は、「がんセカンドオピニオン外来」で相談だけすることも可能です。

【費用】

がんセカンドオピニオン外来

15,000円 + 消費税
(検査する場合は検査費用が別途必要となります)

がんに対する当院の考え方

 発がんの原因(がんは先祖帰り)

新潟大学医学部教授 安保 徹先生の理論によりますと、人間には2つのエネルギー産生系があります。
1つは「高体温」「高酸素」「適切な血糖」を好むミトコンドリア系、もう1つは「低体温」「低酸素」「高血糖」を好む、解糖系です。通常のエネルギー産生はあくまでミトコンドリア系が主であり、解糖系は短時間の緊急時のみ使われるエネルギー産生系です。
ところが、過大なるストレス、過労、飽食、たくさんの汚染物質などに長期間さらされると、体は「低体温」「低酸素」「高血糖」の状態にかたむいていきます。この状態は本来緊急時の一時的エネルギー産生系である解糖系が過剰に働かざるをえない状態です。
ミトコンドリア系は正反対の「高体温」「高酸素」「適切な血糖」を好みますので人体はエネルギー産生において危機に陥ります。
なんと、そこで人体がとる非常手段が「低体温」「低酸素」「高血糖」を好む生物、つまり解糖系によって働く新しい生物を作り出すことなのです。その新生物こそ「癌(がん)」なのです。つまり、皮肉にも、「癌(がん)」は過酷な環境に適応するために、自分自身を守るために自分が生んだ分身なのです。解糖系は、人類がまだアメーバのような生物だった頃、つまり地球に酸素があまりなかった時代の主なエネルギー産生方法です。安保先生は、このような癌化の過程を「先祖帰り」と述べられています。
(参考図書-人が病気になるたった2つの原因 安保徹 講談社) 

当院のがん治療の基本方針

  1. 個人個人に最も適した治療を行う(オーダーメイドがん代替療法)
  2. 自己の免疫力を高める治療を行う
  3. 効果的で、安全ながん代替療法を行う

  1. オーダーメイドがん代替療法と免疫エネルギーテスト (immune energy test・IET)

がんになると、その不安から膨大な量の健康食品、機能性食品を服用している方がいらっしゃいます。経済的にも無駄ですし、かえって体調を悪くする場合がほとんどです。その健康食品、機能性食品、薬などがその方に有効かどうか、服用する前に判断できる方法が「免疫エネルギーテスト(IET)」です。当然、現在服用している健康食品がその人に適切なものかどうかも判断できます。それにより、無駄な治療や効果のない健康食品、機能性食品を安心してやめることができ、ご本人に最も有効な治療法のみに絞ることができます。

免疫エネルギーテスト(IET)は、大村恵昭博士のバイデジタル0-リングテストを応用、発展させてものでA(優)、B(良)、C(可)、D(不要)、E(害)の5段階に評価します。がん患者さんは全員、このテストを受けていただき、DやEと判定されたものは中止し、出来る限りAと判断されたものを中心に治療をおこないます。この判断は、個人個人で異なりますし、同じ人でも時期よって変わってきます。免疫エネルギーテストを使うことによって、個性や特殊性に合わせた治療が可能となります。これを当院では、「オーダーメイドがん代替療法」と呼んでおります。

【費用】

免疫エネルギーテスト(初回)15,000円+消費税
2回目以降12,000円+消費税

  2. 自己の免疫力を高める治療

安保 徹先生の理論を元に、がんが好む状態「低体温」「低酸素」「高血糖」からの脱却を目指していきます。

①自然療法
半身浴、びわ温灸、気功などの指導や紹介を行います。まめな手当ては手間はかかりますが気持ちがよいものです。
それらにより、低体温、低酸素状態が改善されます。免疫力が回復してきます。
当院では月に1回(第4水曜日午後)専門のびわ温灸師によるびわ温灸治療もおこなっております。
(推薦図書-ビワの葉自然療法 望月研 池田書店)

②食事療法
乳製品、肉類、冷食を避け、菜食、きのこ類などをお勧めしています。少食にして良く噛むことが基本です。食事療法をおこなうと胃腸の働きが回復し、本来の腸管免疫力を取り戻します。また、少食により、高血糖が改善します。ゲルソン療法、マクロビオティックなど様々な食事療法がありますが、特定の方法を勧めるわけではありません。
玄米は合わない方もいらっしゃいますので、免疫エネルギーテストでのチェックをお勧めしています。
(推薦図書-ガンと闘う医師のゲルソン療法 星野仁彦 マキノ出版)

③呼吸法
呼吸法は、低酸素の改善に重要であるだけでなく、自律神経の安定、精神の安定にも高い効果があります。基本は、鼻呼吸です。「あいうべ体操」など指導しますので、まず鼻呼吸になるよう努力しましょう。ヨガやめい想、禅、気功などの呼吸法は大変有効ですので可能な限り毎日続けましょう。

④精神安定と意識改革
呼吸法にも通じますが、ヨガやめい想などで、自律神経、精神状態を安定させましょう。
また、病気を克服した人の話を聞き、よい本を読み勇気と希望をもらいましょう。
サイモントン療法という、がんの心理療法も広まっています。それらを参考に、がんを克服していくイメージをリアルに持ちましょう。
がんは治る病気であるという意識を持ちましょう。
(推薦図書-サイモントン療法 川畑伸子 同文舘出版)

  3.効果的で安全ながん代替療法

  1. 高濃度ビタミンC点滴
  2. ベンズアルデヒド治療
  3. フコイダン
  4. 免疫刺激療法(矢追インパクト療法、自律神経免疫療法)
  5. 音響療法
  6. 漢方治療
  7. びわ温灸

1)高濃度ビタミンC点滴=抗がん作用+デトックス+抗ガン剤の副作用緩和

ノーベル賞受賞者のライナス・ポーリング博士が提唱した「ビタミンCによるがん治療」です。
ビタミンC点滴を大量に行うことで、過酸化水素が発生し、過酸化水素を分解する酵素を持たないがん細胞のみ死滅し、副作用なく抗がん作用を発揮するとされています。
また、抗がん剤、手術など西洋医学的治療で低下した体力、食欲をデトックス効果で回復させます。
抗がん剤、放射線治療などを行う場合も、その副作用を大幅に緩和します。
当院は、熊本県で初めて高濃度ビタミンC点滴を採用し、パイオニアとしての豊富な経験をもつクリニックで、院長は高濃度ビタミンC点滴認定医の資格をもちます。
基本的に免疫エネルギーテストで適合した場合に点滴を行います。
(推薦図書-超高濃度ビタミンC点滴療法ハンドブック 柳澤厚生 角川SSC) 

【費用】 
初回50,000円+消費税(初診料、検査費用込み)
2回目以降(ビタミンC投与量によって変わります)
15,000~20,000円+消費税

2) ベンズアルデヒド治療=安全な抗がん特効薬

2011年3月、衝撃的な題名の本が出版されました「がんの特効薬は発見済みだ!」。その1985年、日本人医師、東風睦之博士がアメリカでの研究中に「ベンズアルデヒド」の高い抗がん効果を発見し論文にまとめられました。残念ながら、その成果は顧みられることなく、細々と東風睦之医師のもとで患者への応用が続けられてきました。それを再発見し世に紹介したのが、著書の岡崎公彦医師です。当院は岡崎公彦医師に直接の指導を受け、2011年8月より,この治療を開始しました。効果がみられる症例も出てきており、現在では重要な治療の柱となっています。一般の抗がん剤のような毒性はほとんどなく、安全に使用できます。免疫エネルギーテストで適合した場合に服用していただきます。服用すると体内でベンズアルデヒドに変化するといわれる、ビタミン剤の「ビオトーワ」も必要に応じて使用致します。 

【費用】 5,000円 + 消費税(500ml)

音響療法3,000円+消費税

(推薦図書-がんの特効薬は発見済みだ! 岡崎公彦 たま出版)

3)フコイダン=がんのアポトーシス(自滅)を誘導する唯一の機能性食品

フコイダンとは、もずくや、昆布などのぬるぬる成分を濃縮した、いわゆる機能性食品です。機能性食品はさまざま存在しますが、がんのアポトーシス(自滅)効果をもつものはフコイダンだけです。がんの再発防止や進行の抑制だけでなく、適切に使用した場合、劇的にがんが消失する可能性もあります。ただし、その高い効果から粗悪品が出回っているのも事実です。当院では免疫エネルギーテストでA判定の場合のみお勧めしています。
(推薦図書-あなたの知らない新しいがん治療 白畑實隆 現代書林)

【費用】- 服用量によって変わります。ご相談ください。

4)免疫刺激療法(矢追インパクト療法、自律神経免疫療法)

免疫療法といえば、リンパ球の点滴などが有名ですが、高額なことが多く、高い効果は望めないのが現状です。当院では外部から免疫細胞を投与するのではなく、自分自身の免疫活性化することが、もっとも重要と考えています。比較的安価に免疫を活性化する方法として以下の治療法を行っています。

ⅰ) 矢追インパクト療法
松田医院和漢堂では矢追インパクト療法をがん治療に応用しています。数千万倍(10-7)~数京倍(10-19)(兆のさらに上のけた)に薄めた、アレルゲンなどを体の各部に皮下注射します。注射の刺激により免疫が活性化されて、がんに対する抵抗力が高まります。各種の痛みや、アレルギー症状も緩和していきます。

【費用】

1回3,000円+消費税

ⅱ) 自律神経免疫療法
当院では2001年から、福田-安保理論にもとづく「自律神経免疫療法」を実践してきました。現在まで300人を越えるがん、膠原病などの難病の患者さんに「自律神経免疫療法」行っています。
治療の中心は「井穴刺絡療法」という治療法で、手足のツボに針を刺し出血させる方法です。ツボを刺激することで、自己の免疫力を高めていきます。当院は熊本県はもとより、南九州で唯一自律神経免疫療法を行う施設です。

【費用】

予約料5,000円

5)  音響療法

音響療法は、可聴域の音(耳で聞こえる範囲の音)を体にあてて治療を行う方法です。(音楽を聴く治療ではありません)
騒音を消すヘッドフォンをつけ、静かに暗くした状態で、お腹に機械をあて、数十種類の心地よい音を20~60分ほど体に浴びます。
ほとんどの方が、治療中は熟睡するか、半覚醒状態(瞑想状態)になります。
がん治療の補助として特に精神状態、自律神経を安定させるのに役立ちます。

【費用】

1回3,000~5,000円+消費税

(治療内容により料金が変わります)

6)漢方治療

適切な漢方薬を服用することは、免疫力を高め、がんの再発転移を防ぐ可能性を高めることは、科学的な研究でも証明されています。漢方専門医である院長が適切な漢方薬を選びます。希望者には煎じ薬も処方できますが、基本的には漢方エキス剤が中心となります。

【費用】- 処方する漢方薬の種類によって異なります。ご相談ください。 

7)びわ温灸

枇杷(びわ)を用いた治療の原点は3000年以上前の古代インドです。それが仏教とともに日本に伝来し、病者を癒す重要な手段として広まりました。びわ温灸もそのうちの一つです。
お寺の境内に、枇杷の木が多いのはそのような理由からです。
当院では、びわエキスを用いた簡便なびわ温灸を行っています。
体を温めることで病気を治癒の方向へ向かわせます。
また、当院では月に1回、専門のびわ温灸師をお招きして本格的なびわ温灸治療をおこなっています。

福岡 がん治療 (http://www.びわのは.com

【費用】

びわエキス温灸治療健康保険+予約料1,000円

薬やめる科(減薬・断薬サポート)

※初診の方は必ずご予約をお願いします。

薬漬け医療と言われて、久しいですが、いっこうに改善の気配はありません。各科で目も覆うばかりの多くの薬が非常に長期間出されています。多くの医師達は薬は基本的に毒であることを忘れているかのようです。
特に内科、心療内科、精神科などがひどい状況です。その他の科でも泌尿器科、整形外科、眼科、皮膚科など複数の科を受診すると、薬は相当な数になります。特に問題となるケースは3つ。①高齢者が複数の科から大量の投薬を受けている場合、②心療内科、精神科などで数多くの精神安定剤を長期に投与されている場合、③繰り返す蕁麻疹、湿疹、アレルギー性鼻炎、喘息等に対して、抗アレルギー薬、ステロイドを長期連用している場合などです。
そのような状況を少しでも改善するため、松田医院和漢堂は日本初(おそらく?)の「薬やめる科(減薬・断薬サポート)」を開設致します。
精神安定剤の減薬に関しては症状の悪化を極力避けるため、急激な減量は行わず、減薬、断薬マニュアルであるアシュトンマニュアルを基に徐々に減薬していきます。
減薬、断薬のサポート方法は6つ。その方の病状に合わせて以下を適宜組み合わせ、減薬をサポート致します。

  1. 離脱症状が起こる可能性がある薬剤は数カ月~数年かけて徐々に減らしていきます。医学的に見て、明らかに不要な薬で離脱症状の心配がないものは即刻中止します。
  2. オーソモレキュラー療法(栄養療法)を行い、食事療法、ビタミンサプリメントの服用を併用することでうつ状態や体力低下を改善しつつスムースな減薬をサポートします。
  3. 矢追インパクト療法を併用し免疫力を上げることで、抗アレルギー薬、ステロイドなどを減薬、断薬に持ち込みます。矢追インパクト療法は活力を増し、痛みも止めるので、精神安定剤や鎮痛剤などの減薬にも役立ちます。
  4. 漢方薬など安全で副作用の少ない薬剤を併用して減薬をサポートします。
  5. あいうべ体操、思考場療法(TFT)など、薬を使わない身体療法で減薬をサポートします。
  6. 気功、針、ツボ治療など東洋医学的手法で体調を改善し、減薬にともなう離脱症状を緩和します。

  • 精神安定剤の断薬、減薬の場合、アシュトンマニュアルを基に徐々に減薬していきますが、まれに離脱症状を起こすことがあります。薬をやめようという強い意志は必要です。
  • 薬の種類や病状によってはやめてはいけない、やめると危険な薬もあります、勝手な判断での減薬、断薬はおやめください。まずご相談ください。
  • 麻薬、覚せい剤、アルコール依存症などは専門施設以外は対応が困難ですので、お引き受けできません。また、入院が必要なほどの重度の精神障害も対応できません。

【費用】

健康保険+内科予約診察料3,000円

その他、各種の療法を併用する場合は別途費用がかかります。

推薦図書-「一生薬がいらない体のつくり方」岡本 裕著 三笠書房
「怖くて飲めない!」R・モイニハン、A・カッセルズ著 ヴィレッジブックス 

鼻(はな)内科・小児科

アレルギー性鼻炎(花粉症)、副鼻腔炎(ちくのう)

現代は大気汚染、環境汚染などから、鼻に問題を抱える方が急増しています。その代表がアレルギー性鼻炎(花粉症)、副鼻腔炎(ちくのう症)です。一般の耳鼻咽喉科で吸入など処置を繰り返しても一時的であり、長期の服薬を余儀なくされたりしています。
費用をかけてレーザー治療や外科手術をしても多くは再発がさけられません。鼻を局所だけ治療しても問題は解決しないのです。
また慢性頭痛や、慢性の疲労感、不眠や精神不安など、一見鼻とは無関係な症状も実は鼻の異常から起きていることが非常に多いのです。
鼻の症状だけでなく全身的な体調不良を解決するためにも鼻の状態を根本的によくすることは大変重要です。
おそらく日本初?、松田医院和漢堂は「鼻(はな)内科・小児科」を創設しました。
耳鼻咽喉科的処置や手術はおこないませんが、矢追インパクト療法や生活改善、漢方、サプリメントなど内科的治療を駆使してあなたの鼻環境を改善します。 また、この治療を行えば、同時にアレルギー性結膜炎や皮膚のアレルギーなど他の症状も改善します。 

鼻(はな)内科・小児科でおこなう主な治療法

  1. 矢追インパクト療法
  2. B-スポット療法
  3. あいうべ体操や食事療法指導
  4. 漢方薬による体質改善、症状緩和
  5. 乳酸菌などのアレルギー改善サプリメント服用指導

【費用】

診察検査健康保険適応
漢方薬、Bスポット健康保険適応
矢追インパクト療法3,000円+消費税/1回
サプリメント(使わないこともあります)4,000~8,000円程度/月

皮ふ内科・小児科

※初診の方は必ずご予約をお願いします。

皮膚内科・小児科は軟膏を使わない皮膚科です。
現代は食物汚染、環境汚染などから慢性の皮膚病を抱える方が大変多くなっています。アトピー性皮膚炎はもとより、繰り返すじんましん、繰り返す湿疹などでステロイド軟こうを塗り続けたり、抗アレルギー薬を飲み続けたりしている方がたくさんいらっしゃいます。薬をやめると再発するのでやめるにやめられないという方の声をよく聞きます。残念ながら皮膚病が起きている原因を治療しない限りそのような状態が続いてしまうのです。たぶん日本初?松田医院和漢堂は「皮膚内科・小児科」を創設しました。ステロイド軟膏や、抗アレルギー薬は極力使わず、矢追インパクト療法や生活改善、漢方、サプリメントなど内科的治療を駆使して皮膚病を治癒に導きます。
また、この治療を行えば、同時に鼻炎やアレルギー性結膜炎など他の症状も改善します。

皮ふ内科・小児科でおこなう主な治療法

  1. 矢追インパクト療法
  2. 食事療法指導やあいうべ体操など
  3. 漢方薬による体質改善、症状緩和
  4. 乳酸菌などのアレルギー改善サプリメント服用指導

【費用】

診察検査健康保険適応
漢方薬、Bスポット健康保険適応
矢追インパクト療法3,150円/1回
サプリメント(使わないこともあります)4,000~8,000円程度/月

リウマチ・膠原病

※初診の方は必ずご予約をお願いします。

リウマチや膠原病は、自己免疫疾患といわれ自分の免疫で自分自身を攻撃してしまう難病です。
しかし、リウマチ、膠原病は治すことができる疾患です。
リウマチ、膠原病の原因は不明とされていますが、口腔、咽頭、鼻腔、歯などの慢性感染や、口腔内金属のアレルギーから起こるという考え方があります。また心の持ち方や考え方の偏りでストレスが蓄積して発症するとも言われています。
このように、リウマチ・膠原病は体の問題と心の問題が組み合わさって発症するのです。
現代では、ステロイド、免疫抑制剤、生物学的製剤など症状を抑えるためだけの治療ばかりおこなわれ、副作用で病状をかえって深刻化させていることもしばしばあります。
当院ではそのような薬剤の使用は最小限に抑え、心や考え方の問題を認識し改善すること、食事を見直していくこと、体を温めることなどを軸として治療していきます。そこに漢方薬、ミネラル、各種サプリメント、矢追インパクト療法Bスポット治療など特殊治療を加えて治療します。
口腔の問題が多い場合は歯科医と連携し治療を行うこともあります。それらにより、症状の改善、減薬、断薬が可能となります。考え方を変えることでリウマチ・膠原病の改善のみならずその方の人生そのものが開けていきます。
当院では「リウマチ感謝」で有名な渡邉千春氏、「リウマチ卒業生に学ぶ9レッスン」の著者中村司氏とも連携しており、それらの著書を読んでいただきながら病からの解放をお手伝い致します。

渡邉千春さん

中村 司さん

パーキンソン病

※初診の方は必ずご予約をお願いします。

パーキンソン病は神経性の難病で、震えや歩行障害などが徐々に進行してく病気です。
今までの治療法では、やがて薬が効かなくなる可能性が高く、治療の難しい病気のひとつです。
当院ではパーキンソン病に対する新しい治療法を行っています。
通常の薬物療法を極力少なくして、グルタチオン点滴療法矢追インパクト療法栄養療法キレーション療法自律神経免疫療法、漢方薬、針灸治療などで治療いたします。
グルタチオン点滴で劇的に症状が改善する方がいらっしゃいます。まず試みてください。 

グルタチオン点滴療法の効果(アメリカ) 

【費用】

グルタチオン点滴1回 6,300~10,500円

(薬剤量により値段が変わります)

めまい治療

※初診の方は必ずご予約をお願いします。

繰り返す「めまい」は、ヘルペスウイルス感染が原因であるという七戸満雄先生の仮説があります。
この説を基に、抗ヘルペス療法矢追インパクト療法、漢方、栄養療法などを駆使して「めまい」の治療を行っています。
まず血液検査を行い、ヘルペスウイルス感染の状態を確認しながら、抗ウイルス薬やサプリメント、漢方薬を服用していきます。
さらに矢追インパクト療法を併用し、免疫力を高めていきます。抗ウイルス薬は月に1週間程度服用を繰り返していきます。
必要に応じて、Bスポット治療音響療法など他の治療法も併用致します。
「めまい」への有効率は高く最終的に80%以上ですが、それに伴う「耳鳴り」や「突発性難聴」へは有効なこともありますが、その率は極めて低いのが現状です。
抗ヘルペス薬、矢追インパクト療法、サプリメントには、健康保険は使えません。
現在のところ、当院は西日本で、唯一積極的にこの治療法を行っている施設であり、すでに100例以上の経験があります。 

【費用】

初診料(検査費含む)15,000円+消費税
初回薬剤費およそ7,000~17,000円

(薬剤費は薬の種類、投与期間によって値段が変わります)

再診料3,000円+消費税
サプリメント費用5,000円~15,000円/月程度

当院は、耳鼻咽喉科専門病院ではありませんので、耳の詳細な検査は行いません。

片頭痛・慢性頭痛

※初診の方は必ずご予約をお願いします。

当院の片頭痛、慢性頭痛治療を行えば頭痛を大幅に緩和し、鎮痛剤を最小限に減らしていくことが可能です。
頭痛外来などで使われるトリプタン系鎮痛剤(レルパックス、ゾーミックなど)は即効性もあり鎮痛効果も高いのですが、頭痛の原因は治療していません。片頭痛、慢性頭痛は原因治療が必要です。そうしなければ、上記薬剤を長期、大量服用することとなり副作用が問題になります。また鎮痛剤そのものが頭痛を起こす(鎮痛剤誘発性頭痛)こともわかっており、減薬、断薬は大変重要なのです。鎮痛が必要な場合、当院ではできるだけ漢方薬を用いていきます。
当院では片頭痛、慢性頭痛の原因治療として3つのアプローチを行っています。一つは頭痛の原因が免疫力の低下であるという考えに基づき、免疫力を高める矢追インパクト療法を行います。天候の変化や過労、ストレスなど免疫が低下しやすい状態で頭痛が誘発されることは多くの方が経験されていることと思います。すでに多くの方がこの治療により片頭痛、慢性頭痛が緩和しており、鎮痛剤の必要性が大幅に減っています。もうひとつのアプローチはBスポット治療です。片頭痛は鼻の奥、上咽頭の炎症の関連痛であるとの考えに基づきこの療法をおこないます。東京医科歯科大学、堀口申作教授が発見されたこの方法は治療を続けることで症状が劇的に改善し、鎮痛剤がほとんど不要になる方もいらっしゃいます。現代人が、アレルギーなどにより口呼吸が多いためこの部位(上咽頭=Bスポット)に慢性の炎症をおこしやすくなります。するとそれが免疫の異常につながり頭痛を起こすと考えられています。
片頭痛の3つめの原因としてヘルペスウイルスによるものがあります。上記のように、免疫の低下や異常が起こると、体内にもともといるヘルペスウイルスが異常増殖してきます、ヘルペスウイルスは帯状疱疹のようには神経を刺激し強い痛みを起こすことがわかっています。上記の治療で不十分な場合は抗ヘルペス療法を行いながら慢性頭痛の根本治療をおこなっていきます。 

【費用】

診察、検査健康保険適応
Bスポット療法健康保険適応
矢追インパクト療法3,000円+消費税
抗ヘルペス療法抗ヘルペスの項参照

女性の悩み・不妊症

※初診の方は必ずご予約をお願いします。

月経前のイライラ、落ち込み、月経痛、月経不順、更年期障害、不妊症、膣カンジダ症など、女性特有の悩みは、当院へご相談ください。
女性の体調不良は多くの原因が考えられます。まず、ストレスです、環境変化や人間関係の問題に男性より繊細な女性は非常に影響を受けやすいと言えます。心療内科的なアプローチからストレスやトラウマを軽減する方法を指導していきます。また漢方薬鍼灸が有効な場合が少なくありません。女性の不調の改善は東洋医学の最も得意とする分野です。つぎに栄養不足や栄養の偏りです。現代は飽食の時代ですが偏食の時代ともいえます。好きなものだけを好きなだけ食べられる時代です。ビタミンや鉄分の不足や炭水化物、糖質の過剰が非常に問題になります。栄養療法(分子整合栄養医学)の考えに基づき、食事指導、ビタミン、鉄分補給などを行っていきます。
化学物質などの経皮毒電磁波も大変な問題です。化学合成物質の氾濫やパソコンや電子機器の普及により慢性の体調不良を訴える方が大変増えています。生理用ナプキンやシャンプー、リンスなど化学物質が多量に含まれ婦人病を引き起こしています。電磁波も発癌の可能性も含めて大変な問題になっています。それら避けることが重要な治療の柱となっていきます。いろいろな原因から免疫力が低下している場合は矢追インパクト療法を行います。女性の不調の多くは実は免疫の低下や異常が関係しています。矢追インパクト療法で月経痛や月経不順、膣カンジダなど多くの女性が体調を回復し元気になられています。
不妊症も同様に、さまざまな問題から起こります。産婦人科の不妊治療ばかりでなく、健康状態を回復する治療をぜひ受けてください。妊娠の可能性が確実に高まります。
女性の体調不良の原因はいわゆるホルモン異常ばかりではありません。安易にホルモン剤による治療を行った結果かえってバランスをくずし体調を悪くしていく方が後を絶ちません。仮にホルモン異常が検査でわかったとしてもホルモン異常を起こした原因を治療しなければ意味がありません。みなさんの認識、考え方を変えていきましょう。
◎当院は婦人科ではありませんので、内診などの婦人科的診察は行いません。

 >> オーソモレキュラー療法研究会

肥満・糖尿病

※初診の方は必ずご予約をお願いします。

 肥満・ダイエット

肥満は、万病のもとです、健康的でスリムな体をめざしましょう。また無理なダイエットも長続きせず、かえって病気のもとになります。糖質制限食栄養療法を中心に食事療法を指導致します。空腹や栄養不良にならず、安全確実な方法です。その他、耳針療法、漢方薬なども併用致します。

 糖尿病 (保険適応)

糖尿病には、糖質制限食栄養療法による食事指導を中心に、漢方薬服用などを併用しながら治療を行います。きちんと、糖質制限を行えば、多くの方が糖尿病の西洋薬の減量もしくは場合によっては中止することも可能です。(腎機能がすでに悪い方に糖質制限食は危険です)
インスリン治療中でも、インスリンの減量が可能です。 

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)

※初診の方は必ずご予約をお願いします。

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)は治療法の工夫により状態を改善することが可能です。
掌蹠膿疱症は、手のひらや足の裏に小さな水疱や膿疱が次々とできる病気です。
しばらくすると、水疱や膿疱が破れ、そこから血がでたり、膿がジュクジュクとでたりします。痛みや痒みも伴います。通常の皮膚科的治療では根治が難しい病気です。また、皮膚だけでなく骨に異常をきたし特に鎖骨、胸骨付近の強い痛みを訴える方がいらっしゃいます。これが、掌蹠膿疱症性骨関節炎です。皮膚に症状が出るにもかかわらず、原因は皮膚以外のところに存在します。それが扁桃線、歯、副鼻腔、そして上咽頭(Bスポット)などです。
掌蹠膿疱症、掌蹠膿疱症性骨関節炎ともに、扁桃摘出術が9割近い高い効果があることが知られています。また歯根の感染性病変や歯科金属アレルギーなども原因とされ歯科金属摘出や歯根部の治療により症状が劇的に改善する例があることが知られています。掌蹠膿疱症の治療にはまず扁桃摘出、次に歯科治療をお勧めします。しかしそれを行っても効果が出ない例や、手術を受けることができない方には、当院の治療をお勧めします。
当院では掌蹠膿疱症に対して、Bスポット療法、ビオチン療法と栄養療法矢追インパクト療法、を併用して治療致します。B-スポット療法は掌蹠膿疱症に劇的な効果を示すことがあり、ぜひ試みていただきたい方法です。

白内障内科

※初診の方は必ずご予約をお願いします。

白内障(はくないしょう)は手術をするのが当然だと思ってはいませんか?
白内障手術は自分の水晶体(レンズ)を取り出して人工のレンズに入れ替えるものです。視力という人間にもっとも重要な感覚にメスを入れるのです、やはり危険性はあります。異物を入れるので手術時の時だけでなく手術後長期にわたってリスクがあります。やはり人工レンズは自分の水晶体に変わるものではありません。できれば手術はしないほうがよいのです。
白内障は手術しなくても完治する可能性があります。白内障の手術をしたくない方はぜひ当院にご相談ください。
当院では、タングステン酸ソーダという安全な物質を用いて、白内障の治療を致します。
白内障の手術をする予定の方も、手術を3か月待ってみませんか?早ければ1か月遅くとも3か月で結果が出てきます。視力の回復というごまかしのきかない結果ですのでご自分が一番わかります。
当院は、眼科専門医ではありませんので、簡単な視力検査以外の眼科的検査は行いませんのでご了承ください。
遠方の方もご遠慮なくご相談ください。 

【自由診療】
初診10,000円+消費税
再診3,000円+消費税

(タングステン酸ソーダ費用が別途必要です 3,000円+消費税)