漢方薬をご希望なら熊本県熊本市南区の松田医院 和漢堂へ

TEL: 0964-28-3331

健康保険診療

内科(総合内科診療)
小児科
アレルギー科(鼻炎、アトピー、ぜんそく)
麻酔科(頭痛、帯状疱疹後神経痛)
漢方内科
頭痛外来
鼻炎外来
B-スポット療法 EAT(頭痛はおまかせ!)
女性の健康科
鍼灸(予約診察)

内科(総合内科診療)

健康保険にて一般の内科の診察を行います。

風邪・腹痛・発熱などの急性の病気から、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病まで幅広く診療いたします。
どのような病状でも専門にこだわらず、まずはご相談ください。必要な場合は専門の医師をご紹介いたします。

定期検査や健康診断もご遠慮なくご相談ください。

一般的な血液、尿などの検査・心電図・レントゲン等の検査が可能です。血圧の薬など一般のお薬を使いますが、
ご希望の方には保険適応の漢方薬を使う場合もございます。

感染専用待合を設けておりますのでインフルエンザなどの流行時でも安心してご来院ください。

小児科

健康保険にて一般の小児科の診察を行います。

風邪・腹痛・発熱などの急な症状から、虚薬体質、アトピー、アレルギー、喘息などお子様の慢性病のご相談にも対応しています。
どのような病状でもまずはご相談ください。必要な場合は専門の医師をご紹介いたします。ご希望の方には保険適応の漢方薬を使う場合もございます。

感染専用待合を設けておりますのでインフルエンザなどの流行時でも安心してご来院ください。

インフルエンザに関して抗インフルエンザ薬での薬害が多数報告されております。お子様の安全のため当院では原則、漢方薬をお勧めしております。


  予防接種(ワクチン)について

当院では予防接種をご希望の方には希望通りの接種を行っております。
ただし、複数のワクチンの同時摂取は非常に危険性が高いため、お断りしております。


アレルギー科(鼻炎、アトピー、ぜんそく)

健康保険適応内でアレルギー治療を行います。

アレルギーといっても、アレルギー性鼻炎(花粉症)やアトピー性皮膚炎、ぜんそく、食物アレルギーなどいろいろなものが存在します。
しかしすべてのアレルギー性の病気の原因は免疫の低下から起きているのはご存知ですか。
そしてその免疫の低下の原因は「腸」の働きの低下から起きているのです。
さらに「口」、「鼻」、「のど」など人体の入り口の汚染がさらにそれを悪化させます。

当院では症状を軽くするための抗アレルギー薬や吸入薬、軟膏、漢方薬などは病状に応じて適宜用います。
当院の特徴として食事療法などの生活改善を通して根本治療となるように指導しします。
特にのど、鼻の調子が悪い方はB-spot療法(保険適応)の併用をお勧めしています。

健康保険外ですが、矢追インパクト療法、乳酸菌サプリメントなど免疫力をあげて、腸内環境を改善する治療もございます。

麻酔科(頭痛、帯状疱疹後神経痛)

頭痛、帯状疱疹後の痛み、腰痛、坐骨神経痛など、など当院ではさまざまな慢性の痛みの治療を行っています。

一時的な対応として鎮痛剤も用いますが、それ以外にB-spot療法、漢方薬、鍼灸・矢追インパクト療法(健康保険適応外)などを行い、根本治療をめざしていきます。

今まで、多くの方の痛みが改善しています。どのような痛みでも、まずはご相談ください。

漢方内科

健康保険適応の漢方薬を使って治療を行います。

  • -胃腸虚弱、慢性便秘、慢性下痢、食欲不振、膠原病、リウマチ、原因不明の病気など
  • -虚弱体質、慢性便秘、食欲不振、発達障害など
  • -冷え症、月経異常、更年期障害、不妊症など
  • -アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎(蓄膿症)、めまい、耳鳴りなど
  • -アトピー性皮膚炎、慢性湿疹、じんま疹など
  • -自律神経失調、うつ病、神経症など
  • -腰痛、膝関節炎、肩関節炎など
  • -手術前後の体力維持、手術後遺症、腸閉塞(イレウス)
  • -頻尿、尿漏れ、インポテンツなど

上記にない病気でも遠慮なくご相談ください。

使用薬剤は保険適応の漢方エキス製剤が中心となります。漢方治療のみでは不十分な場合、西洋医学的治療、鍼灸など他の治療を組み合わせることがあります。

頭痛外来

慢性頭痛、偏頭痛の根治をめざした治療を行います。

症状を軽くする対症療法と頭痛の体質を変えていく根治療法を組み合わせて治療します。

対症療法として頭痛の漢方薬(呉茱萸湯等)、鎮痛剤(カロナール、ロキソニン等)、偏頭痛の特効薬であるトリプタン系薬(レルパックス、マクサルト等)を必要に応じて処方します(健康保険適応)

根治療法にはB-スポット療法(健康保険適応)が一番のお勧めです。
治療に痛みを伴いますが、劇的に効果があり、頭痛の程度や頻度が減り、鎮痛剤がほとんど不要になってきます。
その他矢追インパクト療法、サプリメント、水素療法、点滴療法など自由診療の治療を病状やご予算に応じて医師が提案いたします。

鼻炎外来

アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎の根治をめざした治療を行います。

症状を軽くする対症療法と鼻炎の体質を変えていく根治療法を組み合わせて治療します。

対症療法として鼻炎の漢方薬(小青竜湯、辛夷清肺湯等)や抗アレルギー薬(ザイザル等)を必要に応じて処方します(健康保険適応)

根治療法にはB-スポット療法(健康保険適応)が一番のお勧めです。
治療に痛みを伴いますが、劇的に効果があり、続けると鼻炎や副鼻腔炎の症状が緩和していきます。
その他矢追インパクト療法、サプリメント、水素療法、点滴療法など自由診療の治療を病状やご予算に応じて医師が提案いたします。

B-スポット療法 EAT(頭痛はおまかせ!)

慢性頭痛、片頭痛の原因の多くは慢性上咽頭炎です。B-スポット療法(上咽頭擦過療法・EAT)が非常に効果的です。
喉の奥をこする苦痛を伴う治療ですが、繰り返す事で短期間で頭痛が劇的に改善します。健康保険で行いますので費用もあまりかかりません。
今まで多くの方が楽になっています。鎮痛剤が手放せない方は是非お試しください。
頭痛以外にも下記の様々な病気に高い効果があります。

慢性上咽頭炎
「慢性上咽頭炎を治しなさい」本

Bスポット療法(EAT)が特に有効な疾患

  1. 片頭痛、慢性頭痛、肩こり
  2. 感冒の初期
  3. 鼻づまり、いびき、めまい、アレルギー性鼻炎
  4. 掌蹠膿疱症、関節リウマチ、膠原病、アトピー性皮膚炎、ぜんそく
  5. 潰瘍性大腸炎、慢性の腎臓病、うつ病、自律神経失調、不明の熱など
  6. 舌痛、歯痛、眼痛

上咽頭とよばれる、のどの奥の部分に塩化亜鉛という薬を鼻と喉から塗ります。短時間ですが治療に痛みや苦痛を伴います。
上咽頭に炎症がある場合は出血しますが、症状が劇的に改善することがあります。工夫によって再発も防ぐことができます。
特に慢性頭痛、肩こり、掌蹠膿疱症、リウマチ、うつ病などはこの治療が有効なことが多く症状が軽くなり、薬が大幅に減らせることがあります。

女性の健康科

更年期障害、月経不順や月経痛、月経前のイライラ、不妊症、膣のカンジダなど女性特有の悩みの相談と治療を行います。

繊細な女性は非常にストレスの影響を受けやすく、心を病む方が多く、また無理なダイエットなどで鉄不足、ビタミン不足など栄養の偏りのある方も少なくありません。

それらの原因を探りながら、食事指導や生活改善の方法をアドバイスいたします。

治療には漢方薬やビタミン、鉄や亜鉛などを主に使い、ホルモン剤などは使いません。

また内診など婦人科的診察も行いません。

鍼灸(予約診察)

鍼灸治療は、漢方薬と並んで、東洋医学の中心をなすものです。当院では、積極的に針灸治療を行っております。

鍼灸(しんきゅう)とは、鍼(はり)と灸(きゅう)を合わせた言葉です。
針はツボに針を刺すことにより、「気血」の流れを調整し、症状の緩和や病気の治癒を促す働きがあります。
また、灸は「もぐさ」を燃やすことで、ツボを温め気血の流れを調整して、病気を治癒に導きます。双方を症状や体調によって使い分けていきます。
当院では、日本式の極めて細い針を用いて、痛みが極力少ないように工夫しております。お灸もやけどしにくいものを用いております。

鍼灸治療は、腰痛、関節痛など痛み治療に即効性があることはよく知られていますが、
それだけではなく、胃腸虚弱、高血圧、糖尿病、膠原病、婦人病、便秘、耳鳴り、夜尿などあらゆる病気に効果があり、漢方薬や他の療法との併用でより高い効果が期待できます。

専門の鍼灸師が治療を担当致します。

【費用】

針灸治療健康保険診察料+予約料1650円(税込)(1部位のみ)

治療が2部位以上の時は1部位につき550円(税込)増額となります