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松田 史彦 熊本の社長
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Q&A

当院のマークの意味とは?

当院のマークの意味とは?

4つの●と1つの■で構成されるシンプルなマークが松田医院和漢堂のロゴマークです。
漢方の臓器である五臓(肝・心・脾・肺・腎)を意味しています。
一般に五臓は五角形で表すことが多いのですが、五臓の古い考え方の一つに「脾」を中心にもってきて、このように表現する考え方があります(土王説)。脾=胃腸のことであり、健康の維持には脾(胃腸)が最も重要であるという考え方です。
ところで、この形は西洋のシンボルである「十字」に見えます。つまりこのマークは同時に西洋医学も意味しているのです。東洋医学と西洋医学の統合という、当院の理念に合致したロゴマークといえます。
このロゴマークと「松田医院 和漢堂」の字体はグラフィックデザイナー栗林和夫氏のデザインです。


小さい引出しのあるタンスはなに?

小さい引出しのあるタンスはなに?

百味箪笥(ひゃくみだんす) (薬箪笥)と呼びます。
昔は乾燥した薬草(生薬)を入れて実際に使用していました。
当院のものは約100年前、李朝朝鮮のものです。

これは何?

これは何?

薬研(やげん)といって、薬草(生薬)を粉砕して粉にする道具です。
現在使用することはありません。
時代劇などで、医師が登場するシーンでは、必ずといってよいほどこの薬研と百味箪笥が小道具として登場します。

診察室ではなくて、なぜ診療室なの?

当院では、診察と治療は一体と考えております。
話を聞いて、体に触れることで、すでに治療が始まっていると考えています。
よって診察+治療を行うところで「診療室」です。