TEL: 0964-28-3331

治療方法

漢方内科
鍼灸
プラトニックカウンセリング
矢追インパクト療法
気功・エネルギー治療
栄養療法
Bスポット療法EAT 頭痛はおまかせ!
高濃度ビタミンC点滴
グルタチオン点滴療法・マイヤーズカクテル療法
デトックス点滴(キレーション)
腸心セラピー
潜在意識のデトックス
抗ヘルペス療法
音響療法
温熱療法
糖質制限食
糖質制限食
温熱療法

漢方内科

健康保険適応の漢方薬を使って治療を行います。

漢方内科とありますが、内科だけでなく、小児科、婦人科、耳鼻科、皮膚科、心療内科、泌尿器科、整形外科などすべての科の漢方相談に応じます。

  • 内科-胃腸虚弱、慢性便秘、慢性下痢、食欲不振、膠原病、リウマチ、原因不明の病気など
  • 小児科-虚弱体質、慢性便秘、食欲不振、発達障害など
  • 婦人科-冷え症、月経異常、更年期障害、不妊症など
  • 耳鼻科-アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎(蓄膿症)、めまい、耳鳴りなど
  • 皮膚科-アトピー性皮膚炎、慢性湿疹、じんま疹など
  • 心療内科-自律神経失調、うつ病、神経症など
  • 整形外科-腰痛、膝関節炎、肩関節炎など
  • 外科-手術前後の体力維持、手術後遺症、腸閉塞(イレウス)
  • 泌尿器科-頻尿、尿漏れ、インポテンツなど

上記にない病気でも遠慮なくご相談ください。

使用薬剤は保険適応の漢方エキス製剤が中心となります。漢方治療のみでは不十分な場合、西洋医学的治療、鍼灸など他の治療を組み合わせることがあります。

鍼灸(予約診療)

鍼灸治療は、漢方薬と並んで、東洋医学の中心をなすものです。当院では、積極的に針灸治療を行っております。

鍼灸(しんきゅう)とは、鍼(はり)と灸(きゅう)を合わせた言葉です。針はツボに針を刺すことにより、「気血」の流れを調整し、症状の緩和や病気の治癒を促す働きがあります。また、灸は「もぐさ」を燃やすことで、ツボを温め気血の流れを調整して、病気を治癒に導きます。双方を症状や体調によって使い分けていきます。当院では、日本式の極めて細い針を用いて、痛みが極力少ないように工夫しております。お灸もやけどしにくいものを用いております。

鍼灸治療は、腰痛、関節痛など痛み治療に即効性があることはよく知られていますが、それだけではなく、胃腸虚弱、高血圧、糖尿病、膠原病、婦人病、便秘、耳鳴り、夜尿などあらゆる病気に効果があり、漢方薬や他の療法との併用でより高い効果が期待できます。

専門の鍼灸師が治療を担当致します。

【費用】

針灸治療
健康保険診察料+予約料1,500円+消費税(治療1部位のみ)

治療が2部位以上の時1部位に付き500円+消費税

音楽心理療法(プラトニックカウンセリング)

特殊音源の音楽を聴いて、心の癒しを行う音楽心理療法です。

アルファ―波を発生させる一般の音楽療法とは異なり、特殊音源によりシータ波を誘導し非常に深い瞑想と同じ状態に導いていきます。他では体験できない特殊なセラピーです。

音楽によって心の奥の不安、恐れ、トラウマなど感情を浄化し、潜在意識を変え、魂を安らかにしていきます。

「音楽とリズムは魂の最も深いところに至る道を持っている(プラトン)」

古代ギリシャの哲学者プラトンの精神を基礎としています。音楽による治療は世界中で研究され、NASAでも宇宙飛行士の病気予防や治療に音楽が取り入れられています。

    カウンセリングの方法と効果

まずパワースポットの風景写真を見ながら、音叉で心を安定させます。その後ベッドで休んでいただき、特殊音源のポピュラーソングやクラシックをヘッドフォンで15分~30分聴きます。聴くだけで深いリラックスが得られます。涙を流してすっきりする方、風景が見えてくる方もいらっしゃいます。音楽で潜在意識も変えていくことができます。心の悩み、心の病気の方はもちろん、がんや難病の方にも大変効果的です。特に病気がない方も病気の予防、心のリフレッシュに最適です。

こころの病気の治療には1~2週間に1~2回程度受ける事をお勧めします。早い方は数回で、遅くとも数ヶ月で体調が改善する事が多いようです。こころの健康維持には月に1回程度を継続する事をお勧めします。体験として1回受けるだけでも結構です。

【費用】(税込)

プラトニックカウンセリング(音楽心理療法)15分3,000円+消費税
プラトニックカウンセリング(音楽心理療法)30分5,000円+消費税

矢追インパクト療法

矢追インパクト療法は、アレルギーの減感作療法をヒントに、岩手の矢追博美(やおいひろよし)博士が1980年代後半に完成させた画期的な治療法です。この治療の有効性は世界で公式に認められており、発案者の矢追博美博士は、医療に広く貢献したとして2009年「国際連合」および「ローマ法王ベネディクト16世」より表彰、また2011年「アメリカ大統領・バラク・オバマ氏」より大統領最高賞を受賞しています。

  矢追インパクト療法の考え方

現代は、過保護な環境に加えて過度な精神的ストレスと汚染物質があふれた時代です。それらが積み重なって、人々の免疫力は低下しています。免疫力の低下に伴って、個人の特徴である遺伝的に弱い部分からさまざまな病気を発症していくと考えられます(遺伝的に鼻が弱い人はまず先に、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎などを起こしやすく、遺伝的に胃腸が弱い人は慢性下痢、慢性胃痛という形で病気を起こしてくる)。

矢追インパクト療法は、適度な間隔で適切なインパクト刺激(インパクト注射)を体に与えることで、その人が本来もっている免疫のポテンシャルを回復させ、自然治癒力を最大限に引き上げ、病気の自然治癒を促す方法です。

  矢追インパクト療法で改善が期待できる疾患と病態

矢追インパクト療法は、アレルギー疾患の治療から始まりました、もちろん現在もアレルギー疾患には高い有効性がありますが、近年では関節の痛みや運動障害の緩和など、整形外科的疾患への有効性も確認されるなど、きわめて多くの病気に対する有効性が示されています。

  • 鼻の病気(アレルギー性鼻炎(花粉症)、副鼻腔炎(蓄膿症)、いびき、鼻閉、鼻茸など)
  • 耳の病気(耳鳴、難聴、めまい、中耳炎、乗り物酔い)
  • 呼吸器(ぜんそく、かぜ、慢性気管支炎など)
  • 口、のどの病気(口唇ヘルペス、口内炎、扁桃腺炎など)
  • 皮膚の病気(アトピー性皮膚炎、繰り返す湿疹、繰り返すじんましん、皮膚のかゆみ、くりかえす皮膚炎、しもやけ、かぶれ、金属アレルギー、主婦湿疹、魚鱗癬、にきび、水虫、とびひ、フケ症、脱毛症など)
  • 自己免疫の病気(膠原病、リウマチ、クローン病、甲状腺疾患など)
  • 精神の病気(うつ病、認知症、赤面症、情緒不安定、不安神経症、自律神経失調など)
  • 神経の病気(慢性頭痛、片頭痛、しびれ、痛みなどからだの異常感覚、パーキンソン病、脳溢血の後遺症、小児まひなど)
  • 目の病気(アレルギー性結膜炎、緑内障、白内障、眼瞼下垂など)
  • 循環器(高血圧、低血圧、末梢循環不全、低体温など)
  • 消化器(慢性下痢、慢性便秘、繰り返す胃痛、痔疾など)
  • 整形外科的病気(腰痛、肩こり、ひざ痛、坐骨神経痛など)
  • 腎臓、泌尿器の病気(慢性腎炎、血尿、蛋白尿、繰り返す膀胱炎、腎盂炎など)
  • 婦人科の病気(月経痛、更年期障害、のぼせ、腟炎、つわりなど)
  • 小児の病気(繰り返す発熱、自家中毒(繰り返す嘔吐)、小児ぜんそく、ぐずる、繰り返す腹痛、頭痛、自閉症、繰り返すてんかん発作)
  • 悪性疾患(各種癌、リンパ腫など悪性疾患)
  • 美容(アンチエイジング効果 白髪の黒化、肌の若返り、しわが減るなど)

上記に示したような、ありとあらゆる疾患、病態に効果を発揮します。

もちろんすべての方に確実に効果があるわけではありませんし、効果があっても完全治癒とはいかない場合もあります。


  矢追インパクト療法の実際

矢追インパクト療法は減感作療法をヒントにしたとはいえ、現在では、まったく違った治療法といっても過言ではありません。安全性の高さ、効果の確実性、対応できる病気の種類の圧倒的な多さ、注射の回数や手間の少なさなど、矢追インパクト療法の方が圧倒的に優れた治療と言えます。

1. 注射液の内容と注射方法

 数千万倍(10-7)~数京倍(10-19)(兆のさらに上のけた)に薄めた、ハウスダストなどのアレルゲンエキスを体の数ヶ所に極少量皮下注射します。

2. 注射の頻度(個人差が大きい)

病状や反応によりますが、最初は3日から10日間隔で注射を行います。体調の改善が確認できたら、注射の間隔を2週間、3週間と徐々に伸ばしていきます。すぐに結果が出ないこともありますが、あせらず続けてください。

3. 効果

基本的には数か月かけて、ゆっくり効果をあらわしますが、注射したその日に効果が出ることもあります。

例えば、肩こり、首こりや各部の痛み、筋肉の拘縮、鼻づまりなどは、注射したその日に緩和されることがあります。(もちろん、その日には緩和されないこともあります)

注射の本当の効果は、1ヶ月から半年後に免疫力が上がるにつれて出てくると思ってください。

4. 副作用

注射後に眠気の起こる方がいらっしゃいますが、眠くなる成分はいっさい含まれておりません。極めて敏感な方はだるさや微熱がごくまれに起こりますが、通常数日以内におさまってきます。

命にかかわるような危険な副作用は現在まで報告されていません。

5. 薬の併用

薬は当初は併用することもありますが、体調の改善に合わせ減薬していきます。

6. 費用 (健康保険は使えません)

1回 12か所まで
3,000円+消費税
12か所を超える場合
1,000円+消費税 を追加

気功・エネルギー治療

「気」は目には見えませんが、人間の存在も人間の活動も「気」なしではありえません。

一流の物理学者はすでにその存在を認めています。

身体的病気がわかる前に、気やエネルギーの乱れがおこります。それに対し気やエネルギーを整えたり、補充したりすることで、体調は明らかに改善します。痛みや疲れ、ストレスを軽減することも可能です。 当院ではTDE(TranscenDentalEnergy)、気導術のエネルギー治療を行っています。いわゆる中国気功とは異なるエネルギーです。あらゆる疾患に一定の効果がありますが、気功、エネルギー治療が特に有効な疾患は、ストレスが原因のうつ病や自律神経失調など精神疾患、関節痛など筋骨格系疾患、リウマチ、膠原病など免疫異常の疾患、がんやいわゆる原因不明の難病などです。

病気の治療には1~2週間に1~2回程度受ける事をお勧めします。早い方は数回で、遅くとも数ヶ月で体調が改善する事があります。健康維持には月に1回程度継続する事をお勧めします。体験として1回受けるだけでも結構です。

【費用】

気功。エネルギー治療(10分程度)
5,000円+消費税

美容気功

気功やエネルギーは美容に大変効果的です。気の力で瞬時にリフトアップしたり、美肌、目じりの小じわ、ウエスト、ヒップ、バストなどを調えることができます。効果は最初は数日ですが、繰り返していくと効果が徐々に長持ちしてきます。2~4週に一度、継続的に受ける事をお勧めします。 

普段はもちろん同窓会、結婚式前やデート直前は特にお勧め!

【費用】

フェイス+ボディー(10分程度)
5,000円+消費税

栄養療法(オーソモレキュラー療法・分子整合栄養医学)

現代人は、想像以上にビタミン、ミネラル類の栄養欠乏が進行しています。血液検査、問診などから不足している栄養素を推定し、栄養サプリメント(自費)もしくは、保険適応のビタミン剤などを工夫して投与することで体調を改善致します。体調不良を薬ではなく、栄養の改善で行っていくのです。ビタミン、ミネラル、アミノ酸など体に必須の栄養素を補うことで、さまざまな病気の治療を行っていきます。

ノーベル賞受賞者のライナス・ポーリング博士が提唱し、エイブラハムホッファー医師などが実践し確立した方法です。とくに統合失調症やうつ病、パニック障害、月経前緊張症、更年期、いらいらなど精神的病気だとして精神安定剤を服用中の方や男性更年期や慢性疲労症候群など原因不明とされ困っている方はぜひご相談下さい。がんや膠原病、めまいなど各種の難病の基礎治療もしくは根本治療としても極めて有用な治療法です。

サプリ費用以外に健康保険の診察料が必要です。

栄養サプリメント費用
10,000~30,000円/月

B-スポット療法 EAT(頭痛はおまかせ!)

慢性頭痛、片頭痛の原因の多くは慢性上咽頭炎です。B-スポット療法(上咽頭擦過療法・EAT)が非常に効果的です。喉の奥をこする苦痛を伴う治療ですが、繰り返す事で短期間で頭痛が劇的に改善します。健康保険で行いますので費用もあまりかかりません。今まで多くの方が楽になっています。鎮痛剤が手放せない方は是非お試しください。頭痛以外にも下記の様々な病気に高い効果があります。

慢性上咽頭炎
「慢性上咽頭炎を治しなさい」本

Bスポット療法(EAT)が特に有効な疾患

  1. 片頭痛、慢性頭痛、肩こり
  2. 感冒の初期
  3. 鼻づまり、いびき、めまい、アレルギー性鼻炎
  4. 掌蹠膿疱症、関節リウマチ、膠原病、アトピー性皮膚炎、ぜんそく
  5. 潰瘍性大腸炎、慢性の腎臓病、自律神経失調、うつ病、不明の熱など
  6. 舌痛、歯痛、眼痛

上咽頭とよばれる、のどの奥の部分に塩化亜鉛という薬を鼻と喉から塗ります。短時間ですが治療に痛みや苦痛を伴います。上咽頭に炎症がある場合は出血しますが、症状が劇的に改善することがあります。工夫によって再発も防ぐことができます。特に慢性頭痛、肩こり、掌蹠膿疱症、リウマチ、うつ病などはこの治療が有効なことが多く症状が軽くなり、薬が大幅に減らせることがあります。

高濃度ビタミンC点滴(高濃度ビタミンC点滴療法認定医)

ノーベル賞受賞者のライナス・ポーリング博士がかつて提唱し一度はその効果が否定された、「ビタミンCによるがん治療」が再び注目されています。
アメリカの国立がん研究所、国立衛生研究所、食品医薬品局の一流の研究者らが「ビタミンCはがん細胞を殺す」というタイトルの論文を2005年に発表したためです。

ビタミンC点滴をすることにより、過酸化水素が発生し、それを分解する酵素をもたないがん細胞のみ死滅するため、副作用が少なく抗がん作用を発揮するとされています。

具体的方法は、がんや悪性リンパ腫の方に1週間に2回前後、ビタミンCの血中濃度を測定しながらビタミンCを大量(50~100g)に点滴致します。それと平行して、がん患者さんの栄養状態を維持するため、栄養サプリメントの服用を中心とした栄養療法を併用致します。

当院では、熊本県で初めてこの治療法を採用し現在も積極的にがん患者さんの治療を行っています。ビタミンCの点滴は大量でも副作用が極めて少ないという特徴があります。また通常の抗がん剤、放射線療法との併用した場合、それらの副作用を軽減する作用もあります。

アメリカでは、すでに1万人以上の医師や自然療法医がこの方法を採用しています。他の治療法との併用をお勧めしますが、この治療単独でも効果が出ることもありますのでご相談ください。

また、この治療法は、C型肝炎、B型肝炎など、難治性のウイルス疾患にも有効である可能性があり、アメリカで研究が進んでいます。インターフェロンが無効な方などはぜひご相談ください。

自由診療です、健康保険は使えません。

【費用】

初診50,000円+消費税(諸検査、ビタミンC点滴込)
ビタミンC点滴
1回 15,000円~20,000円 +消費税

(ビタミンC投与量で変わります)

栄養療法サプリメント費用20,000~30,000円/月程度

グルタチオン点滴療法

  パーキンソン病

グルタチオンは脳にとって最も重要な抗酸化物質の一つであり、脳を様々な有害物質から守る役割を担っています。パーキンソン病患者の脳内において、この重要な物質であるグルタチオンが減少していることが分かっています。この事実をもとに、イタリアのSassari大学のチームがパーキンソン病患者にグルタチオンを点滴投与したところ症状の著名な改善が認められました。

米国においてはDr.Perlmuterがこの治療法を積極的に行い非常に有効な治療であると報告しています。日本では既に40年以上も前からグルタチオンを自家中毒、つわり、妊娠中毒、薬物中毒、慢性肝炎の治療に使用していました。副作用も非常に少ない、安全性の高い医薬品です。

パーキンソン病の場合に、通常の数倍の量を点滴致します。頻度は週に2~3回、約3ヶ月間行います。病状の改善が認められれば、その後は維持プログラムとして週に1~2回のペースで治療します。1回の点滴時間は15~30分です。パーキンソン病の進行防止の場合は維持プログラムから開始することができます。有効率は約60%です。

最初の1ヶ月で有効か、無効かの判断を致します。

グルタチオン点滴療法の効果(アメリカ)

  抗がん剤による手足のしびれ感

シスプラチンなどの抗がん剤による末梢神経障害(手足のしびれ感)で苦しまれている方たち非常に有効な治療がグルタチオン点滴療法です。

パーキンソン病と同様に週に2~3回の治療から開始して、症状が改善すれば回数を減らしていきます。他の薬剤を併用する場合もあります。

【費用】

グルタチオン点滴1回 5,000~10,000円+消費税

(薬剤量により値段が変わります)

マイヤーズカクテル療法

アメリカの開業医John Myers MDが考案した、ビタミンミネラル点滴です。線維筋痛症、慢性疲労症候群、気管支ぜんそく、片頭痛発作、アレルギー性鼻炎、耳鳴り、慢性じんま疹、急性上気道炎など、おおくの疾患に非常に有効な治療法です。20分程度で済む短時間の点滴療法ですので、難病で苦しまれている方はぜひ一度、試みるべき方法です。

1) 線維筋痛症

60%~80%の方に痛みや倦怠感など症状の軽減がみられます。

漢方栄養療法と組み合わせてさらなる症状の軽減を目指します。

2) 慢性疲労症候群

50%以上の方が点滴を続けると疲労感が軽減します。

栄養療法漢方治療などを併用するとさらに効果が高まります。

3) 気管支ぜんそく

発作時に点滴すると、ほとんどの方が数分以内に症状の改善を自覚します。

ステロイドやネオフィリンを用いた一般の点滴に比べてほとんど副作用がありません。

4) 片頭痛発作

80%以上の方に、数分で頭痛発作のかなりの軽減効果がみられます。完全に頭痛が消失する場合も20~30%いらっしゃいます。

片頭痛に対する抗ヘルペス療法栄養療法を組み合わせると、さらに効果が高まります。

5) 耳鳴り

耳鳴りが軽減、消失する可能性があります。抗ヘルペス療法栄養療法との併用でより効果が高まります。

【費用】

マイヤーズ点滴1回 10,000円+消費税

点滴の内容で料金が変わります。

デトックス点滴(キレーション)

 体に蓄積した有害金属や薬物の体外への排泄を促すビタミンCとグルタチオンを主とした当院独自のデトックス点滴です。ビタミンcが主ですので従来のキレーションと異なり点滴後の疲労感などがなくスッキリします。有害金属だけでなく薬物の排泄も助けますので薬物を減薬、断薬する薬やめる科でも用います。

【費用】

デトックス点滴A10,000円+消費税
デトックス点滴B20,000円+消費税
スペシャルデトックス点滴30,000円+消費税

腸心セラピー

腸は第2の脳ともいわれ、脳と密接な関係がある、また同時に脳の命令なしでも独自に働くという。腸と心は密接なつながりがあり、昔からはらわた(腸)が煮えくりかえるとか、腹に据えかねるなどと言うように、腹(腸)と心の関係は認識されていた。現代でも腹痛、便秘、下痢などを繰り返す過敏性腸症候群といわれる病気はストレスが大きな原因であり、医学的にも腸-脳相関が関係するとされている。起こった出来事は脳に、出来事に対する感情は腸に記憶されるという。つまりストレスは腸に蓄積されるのだ。そこに着目した療法が腸心セラピーである。腸心セラピーで感情の解放や日常のストレスの緩和、トラウマやコンプレックスの解消などが可能となる。解放されずに溜め込んだ感情やストレス、トラウマは、腸を固くしてしまうという。この固くなった腸の部分に、特別な方法で水のゆらぎ(波動)をあてる。すると腸が本来のやわらかさを取り戻し、心の解放が起こる。その結果あんなに苦しかった悩みが気にならなくなり明るく生まれ変われるのだ。今の悩み事である受験や試合前の緊張、日常のストレスやイライラ、不安感や焦燥感、自分に自信がない、前へ進めないといったことはもちろん、過去のトラウマ、虐待、いじめ、失恋、離婚などの気持ちの解放も可能である。きちんと施術すれば一度解放された感情やトラウマがもとに戻ることはない。プラトニックカウンセリング同様セラピストに悩み事やトラウマの内容を伝えなくても感情の解放ができるので、話したくないことを話さなくてもよい。セミナーを受ければセルフケアも可能であり、日々たまるストレスを自分自身で解放し、自分で心のメンテンナンスができる。当院では心の悩みの方には積極的にお勧めしている。体の病気の方でも必ず心が絡んでいるので、体の治療と合わせて行えば非常に効果的である。

【費用】

完全予約制5,000円+消費税

(施術に約30分かかります)

日本腸心セラピー

アクセス バーズ(Access Bars) (潜在意識のデトックス)

人間の意識の97%は潜在意識だと言われています。その潜在意識には生まれてからのすべての記憶、感情が記憶されています。その潜在意識にはコンピューターのバグのように、怒り、恐れ、罪悪感など不要な感情記憶、不要な思考パターン、凝り固まった固定観念など心や体に害を及ぼすものが含まれています。アクセス・バーズは頭のポイントにタッチし、それらの不要データを消去していきます。まるでコンピューターの不要データを削除するイメージです。アクセス・バーズは20年以上前にアメリカのギャリ―ダグラスによって開発されました。現在130ヶ国以上に広まり、世界中で行われているセラピーです。

アクセス・バーズを行うと、うとうと眠ったようになり施術後は上手なヘッドマッサージを受けたときように、非常にスッキリした爽快感が得られます。同時に痛み、凝りなど体の不調も改善することもあります。そして、束縛されていたさまざまな感情や思考から解放されるため、人生がよい方へ大きく変容する方もいらっしゃいます。 

【費用】

アクセスバーズ6,000円+消費税
アクセス・バーズの治療ポイント

アクセス・バーズの治療ポイント

アクセス・バーズの治療ポイント

抗ヘルペス療法

めまい、片頭痛、慢性頭痛、三叉神経痛、帯状疱疹後神経痛、顔面痙攣、不眠、慢性疲労など、さまざまな体調不良がヘルペスウイルスの慢性感染によって引き起こされている可能性があります。本格的な研究がなされておらず、いわゆるエビデンス(証拠)は不十分ですが、当院での数百人におよぶ抗ヘルペス療法の結果、多くの方たちの体調が改善していることがなによりの証明となります。

具体的には、血液検査を行い抗ヘルペス療法の適応を判断し、その後抗ウイルス薬を月に1週間程度の服用を数ヶ月間の間、繰り返していきます。抗ウイルス効果のあるサプリメントを用いる場合もあります。またヘルペスウイルスに対する自己の免疫力を高めるため、矢追インパクト療法を併用します。効果を高めるため、その他の療法として漢方薬、栄養療法、点滴療法、音響療法などを併用する場合もあります。

抗ヘルペス療法のめまいへの応用は青森の内科医、七戸満雄先生が発見され、頭痛への応用は東京女子医大の清水俊彦先生が提唱されています。

【費用】

初診の診察検査15,000円+消費税
薬剤費7,000~17,000円程度

(薬剤の種類、投与量によって値段が変わります)

再診料3,000円+消費税

音響療法

音響療法は、音楽療法ではありません(音楽を聴く治療ではありません)

可聴域の音(耳で聞こえる範囲の音)を体にあてて、治療を行う方法です。

イギリスで開発され、世界各地で行われている療法です。

日本でも、一部の施設で導入されています。

内科、心療内科、整形外科、美容外科、歯科など各科で活用されています。

騒音を消すヘッドフォンをつけ、静かに暗くした状態で、お腹に機械をあて、数十種類の心地よい音を20~30分ほど体に浴びます。

ほとんどの方が、治療中は熟睡するか、半覚醒状態(瞑想状態)になります。

1~2週間に1~2回の治療を行い、数か月間継続します。

自律神経のバランス回復、精神安定、血流改善、代謝力のアップなどが期待でき、慢性的疲労、不眠、むくみ、便秘、肩こり、腰痛などから、各種難病まで応用範囲の広い治療法です。

※音響実験の動画です。

【費用】

音響療法1回 3,000~5,000円+消費税

(治療内容により料金が変わります)

温熱療法

温熱療法

1)三井温熱療法

三井温熱療法は三井と女子(みついとめこ)氏が開発した非常に効果的な温熱療法です。写真のような温熱器を用いて、背中、おなか、患部などをやさしく擦ることで熱を入れ治療していきます。

基本的には暖かくて気持ち良い治療ですが、患部や弱った臓器のポイントを擦ると、「アチチ反応」といって、非常に熱く感じます。しかしやけどの心配はほとんどありません。その反応により患部に熱が入り免疫力、自己治癒力を高めます。また自律神経を介して臓器の働きが回復します。病状が回復してくるとアチチ反応は徐々に消えていきます。三井温熱療法は他の温熱療法とは一線を画する非常に高い効果があります。

三井温熱療法はがん治療でも注目されており、三井と女子氏がアメリカ癌コントロール協会で講演を行っています。国際的にも認知されておりアメリカ、韓国、台湾、オーストラリアなどでもこの治療が行われています。

三井温熱療法が有効な疾患(有効な疾患のごく一部です)

  1. 胃癌、肺癌、食道癌、乳癌、大腸癌などほとんどの癌
  2. 脳梗塞、脳出血後遺症、慢性頭痛、片頭痛など中枢神経疾患
  3. 高血圧、閉塞性血管炎など心血管病
  4. 喘息、慢性気管支炎など呼吸器疾患
  5. 潰瘍性大腸炎、慢性下痢、便秘など消化器病
  6. メニエール病、副鼻腔炎、花粉症など耳鼻科疾患
  7. リウマチ、腰痛、帯状疱疹、神経痛など疼痛性疾患
  8. 白内障、緑内障、ドライアイなど眼科疾患
  9. バセドー病など甲状腺疾患
  10. 夜尿症、膀胱炎、腎炎、勃起障害など泌尿器疾患
  11. 月経困難、不妊症など婦人科疾患

当院ではプロ仕様の器械を用い、三井温熱療法士が担当します。

当院で器械を購入すれば、自宅での自己治療も可能です。(価格79,800円)

また、自宅で以下の遠赤外線温熱療法を併用すれば、すばらしい効果が期待できます。

【費用】

自由診療1回 3,000円+消費税

2)遠赤外線温熱療法

遠赤外線温熱は、自宅で患部に当てて寝ているだけでよいという、もっとも簡便でしかも極めて効果が高い温熱療法です。遠赤外線とは可視光線の赤より波長が長く、放送で使う電波より波長が短い健康増進、病気の改善効果が認められている電磁波です。遠赤外線の4~14ミクロンの波動が細胞、臓器を活性化し、痛みを止めるなど、さまざまな医療効果があります。特に8~14ミクロンは育成波動といわれ。保育器にも使われるほどです。遠赤外線は他の熱とは異なり、体の深い部分まで到達し、筋肉や内臓に直接働きかけます。遠赤外線の効果で細胞が活性化され、自己治癒能力が飛躍的に高まっていきます。特に、痛みや、しびれなどに対する効果は素晴らしいものがあります。

遠赤外線温熱療法が有効な疾患(有効な疾患のごく一部です)

  1. 胃癌、肺癌、乳癌、大腸癌などほとんどの癌の再発防止、進行抑制、症状緩和
  2. 腰痛、座骨神経痛、肩こり、帯状疱疹後神経痛など神経、筋肉疾患
  3. 高血圧、閉塞性血管炎など心血管病、脳梗塞、脳出血後遺症など
  4. 喘息、慢性気管支炎など呼吸器疾患
  5. 慢性下痢、便秘、潰瘍性大腸炎、クローン病、など消化器病の症状改善
  6. リウマチ、膠原病、疼痛性疾患
  7. 夜尿症、膀胱炎、腎炎、勃起障害など泌尿器疾患
  8. 月経困難、不妊症など婦人科疾患など
  9. ケロイド、火傷など皮ふ疾患

当院では、中村司氏開発の「こだわりホット・パック」を使用して治療をおこなっています。自宅での自己治療が最も重要ですので、ご希望の方にはホット・パックの販売(51,800円)もおこなっております。

【費用】

院内での治療無料
血行改善

糖質制限食

近い将来、糖尿病の食事療法に革命的な変化をもたらすであろう食事療法です、またダイエットにもきわめて有効な方法です。

従来、3大栄養素といわれてきた、タンパク質、炭水化物、脂質のうち、炭水化物(糖分も含む)を極力制限するという考え方です。

具体的には米、小麦、砂糖類、イモなど、炭水化物やでんぷん、糖質が制限されます。

しかし肉、魚、野菜(イモ類、トウモロコシ除く)、きのこ類、脂ものなど食べる量に基本的は制限がありませんので、満腹になれます。カロリー計算もほとんど不要という従来の食事療法に比べて簡便な方法です。

主食といわれてきた、米(玄米も含む)、や小麦(麺類、パンなど)や糖分が食後血糖を急上昇させることが科学的に証明されています。

この食後血糖の急上昇が、血管を傷つけて腎不全や失明など糖尿病の合併症を進行させます。

ところが、タンパク質、脂質はほとんど食後血糖を急激には上昇させないことがわかっています。

この療法を行うと、早期に血糖が下がってきますので、経口の糖尿病薬を減量~場合によっては中止が可能になります。

肉、魚、野菜などにもある程度、炭水化物、糖質を含むので栄養不足になることは決してありません。

この食事療法をダイエットに用いた場合、空腹にならず、栄養のバランスも崩さずに安全確実に体重が減少していきます。

糖尿病ですでに腎臓が悪い方は、この食事療法はできません。結果的に高タンパク食となるため、腎臓機能の低下を進める可能性があるためです。